2008/04/03

愛車がエンスト!

自分の住む東北ではまだ雪が降る今年の2月の事です。
エンジンを掛けたままアイドリング状態で車の中で休憩していたら、突然エンジンが止まってしまった!

ちなみに愛車はSUV 『いすゞ ミュー 2800cc』
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どーして?
キーを回して再始動すると何事も無かったかのようにエンジンは掛かりまずは一安心。
エンジンを止めて車を降り職場に向かった。

問題はここからで、終業後、車に戻りエンジンを掛けて30m程走った所でまたエンスト。
今度はオイルの警告ランプが付いていた。

慌ててエンジンを掛け直し、路肩に寄せてボンネットを開けオイルゲージを確認してみると、やはりオイルが無い
近くのホームセンターで安いオイルを買い、入れてみるとナント4ℓまるまる入ってしまった。
空になっていた事になる。

とりあえずそのまま家に帰って点検すると、オイル漏れを発見したが、20:30頃という遅い時間でもあったので、その日は何もできず、翌朝オイルの量を確認してみると基準の量は入っていて走れそうだったのでそのまま職場に向かった。

職場の駐車場に着いていつもの場所に止めようと思ったらその辺りがオイルだらけで、白い雪が真っ黒に!!! ヒエー!
徐々に漏れていたワケではなく、アイドリング中に一気に垂れ流していた様だった。

その日の昼休みに早速、修理工場に電話をして修理の予約と台車の手配をしたのでした。

2日後の休みに車を預け、その1週間後に修理工場から見積もり結果の連絡が入り・・・ 「オイルが無いままエンジンを掛けた事で小メタルが壊れています。交換するにはエンジンをオーバーホール(エンジンを降ろして分解修理すること)するため修理代は15万、大メタルまで壊れていたら更に分解が必要なので、中古エンジンを買ったほうが良いかも知れません。」 ガーーン shock
「中古エンジンに載せ替えると約60万位は掛かりますがどうしましょうか。」 ガガーーン crying

とりあえず小メタルの交換をしてみて下さい...

約2週間後、修理工場から修理完了の連絡が入り 「小メタルの交換だけで済みました」 との事。
値引きをしてもらい約11万で直りました。

痛い出費でした。

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